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2006年3月10日 (金)

海難事故に会った18才の命のともし火、、、父母責務

当時、父51才、母48才、当時、私達の長男、雄輝(18才)平成16年2月5日、水産の事務所にて入社の手続きに行き、水産としては、絶対に一人作業は、させません。何故なら、一人作業で、もし、何かあった場合は、対応が出来ませんので、何かあったら、水産が補償問題などで、大変な事になりますから。お父さん、お母さん、安心していて下さい。

私達は、会社の船舶の所有遠洋マグロ船が10船近くあるので、安全について、徹底した安全マニアルが、有ると思い、その当時は、安心をしました。

雄輝の水産の入社が急遽、平成16年2月27日(静岡県焼津港集合)に決まり、宮崎海洋高校は、特別に雄輝、一人の為に平成16年2月20日に先生・生徒を集めてくださり、卒業証書授与式を教室で行い、

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門出を祝ってくださいました。雄輝は感謝の気持ちを、先生・同級生の前で述べ雄輝も自分も頑張るんだと意思を固めました。私達も雄輝が、これから遠洋マグロ船に乗船して、立派になった姿が目に浮かび、誇らしげに思いました。

                             

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