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2006年4月 1日 (土)

保安官・船員労務官達の実地検証の有り方

船員法 国土交通省 海事局 船員労働環境課

船員労働安全衛生規則    (海中転落の防止) 

第二十七条の二 

船舶所有者は、海中に転落するおそれのある場所においては、著しく作業の妨げとなる場合を除き、防護柵を使用させる等適当な処置を講じなければならない

 (船員労働安全衛生規則)  漁ろう作業

第五十七条 三号

 

前号に規定する作業を行わせる場合は、作業に従事する者との連絡のための看視員を配置すること。

ただし、事故があった場合に速やかに救助に必要な処置をとることができる状態で二人以上の者が同時に作業に従事するときは、この限りではない。

もし、雄輝が、上文にある様に一人作業など、させられなかったら、この様な転落事故は、絶対に起こらなかった。

今の時代、陸上の作業でも、一人作業をさせ、事故などを起こした業者は、

労働基準局 (労働安全衛生規則) の適用を即し、刑法などの罰則をするのに、

まぐろ船は、優遇が余りにも有りすぎる。陸上などで、労働災害死亡事故など起こしたら、業者は、どの様な処罰を受けるのでしょうかね・・・???

又、明日、この転落事故についての顛末を、書きますので、宜しくお願いします。

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今は、この様な甲板作業中でも、邪魔にならない、作業用救命衣は有る

水産㈱は、預かった命を、守る事より、自分達の利益優先の船主である。

 

私達は、平成18年4月1日 現在、謝罪等など、全くない。???

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