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2006年4月17日 (月)

昭和60年9月27日の海難記事

018_1 昭和60年9月27日 この年の、この日に、雄輝が、この世に生の足跡を作りました。 

私達が、雄輝の、18年7ヶ月の足跡を、少しづつ、片付けていたら、 夕刊デイリ-による 海上保安庁などの安全についての、船舶の乗組員安全研修会の記事がありましたので、抜粋の上、意見など述べたいので、書いてみました。

本文の中に、研修会は、展開中の海難防止強調運動の一環。

九州運輸局細島海運支局の中西支局長が「今後ますます旅行客、釣り客の増加が予想され、運輸省でも航行安全を掲げている。みなさんも海上法規を守って気象、海象に注意し、事故のないように」とあいさつ。

細島海上保安署の福田署長が、今年四月、鹿児島県串木野市沖で発生した死亡十三人、行方不明十四人の大惨事となった瀬渡し船の事故例をもとに、安全航行を呼びかけた。

このあと研修に移り、細島海上保安署の大脇次長が海難発生状況と事故防止を話した。

昨年一年間に全国の海難事故は千九百二十隻、うち十管区海上保安本部管内の南九州地区は百三十五隻、細島海上保安署管内は十九隻、平均すると月に一・五隻ほどになり、事故の形態は転覆が五隻と最も多く、衝突四隻、乗りあげ三隻など。 

これがワ-ストスリ-で、事故の原因は見張り不十分など、。

船別では漁船が多く、瀬渡し船の事故も二隻あり、これは岩場への乗りあげ。

大脇次長は実際の事故例をひきながら「事故防止には見張りが第一」 

上記が、新聞 抜粋

今でも、全国の海難事故の割合は、十管区海上保安本部の内、串木野自体は、海難事故は、全国平均を上回っている。 ト-タル的に、海難事故は、全国の5本の指に入る。

今現在、約20年経っても、海難事故の減少が、見られないのは、何故ですかね。

海上保安部など、保安官による、事故処理など的確に、成されているのでしょうか。???

私達遺族が思うに、成されていない。

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コメント

おはようございます。

20年程たっても事故が減ってない現実とは・・・。一体どうなっているんでしょう?

安全対策をきちんとした上でも事故が全く起きないわけではないでしょうに、それを怠っているせいで減らないとは・・・信じられませんね。
人の命、海に出る危険性などについてどのように考えているのか・・・と言うより考えてないのでは?と思ってしまいます。

投稿: おーた | 2006年4月18日 (火) 08時27分

お-たさんへ
お早うございます。
司法が、徹底した処罰をしないから、海難事故が、減らないと思います。
司法は、国の周りに何が在るか、判っていないと思います。 何一つしないから、まぐろ釣りが出来ます。 人の命を奪ってでも、まぐろ釣りに、行かせた司法の、やり方は、絶対に許しません。
いつも々、有難うございます。
頑張りますから、宜しくお願いいたします。

投稿: さなちゃんより | 2006年4月18日 (火) 08時46分

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