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2006年5月 3日 (水)

初めてブログを見てくださる方々へ

平成18年3月10日より、ブログ作成始めましたが、文が沢山になり、初めて私達のブログを見てくださる方々が、何処から見れば良いのか、何を訴えているのかが、判らないと思いまして、5月10日が雄輝の三回忌なので、今回、まとめさせてもらいます。

私達は、このブログでも述べている様に、海難事故の悲惨による、本人は元より、遺族も、やり場の無い憤りなど、述べているつもりです。

この様な、亡骸も無くなる様な、労災事故が、少しでも無くなる様に、皆様に訴えていく所存であります。

又、船主側も、海難事故が、いつ・何処で・どの様にして起きるか、判らないのが、労災事故です。

私達は、船主など、海難事故を、皆が一丸となって取り組み、海難事故について、少しでも、減少する様に、今から先、活動を続け、私達の様な遺族が、一人でも無くなる様にと、願いを込めて、このブログを立ち上げました。

場所は、日本より約1、2000kmの大西洋です。

マダカスカルより、約2、000km沖合いで、 又 一番近くの島まで約500kmの所です。

水温は、13度位で、この水温13度に於ける生命維持は、約6時間が一杯です。 (勿論、救命胴衣着用の場合)

水温13度は、3時間で、振るえなどが無くなり、自分で生きるなどの思考能力も無くなるのです。

勿論、船会社の説明によれば、一人作業だったので、転落場所の特定は、定かではありません。

その時は、船主側の00専務は、波が無かったので、一人作業・作業用救命衣未着用で、甲板作業をさせました との言い訳の言葉だけです。

国土交通省海事局による、船員労働安全衛生規則の中には、波がない時など、一人作業・転落防止柵・作業用救命衣未着用で、甲板作業を、させて良いという事など、全く、書かれていません。

テレビなどで、良く見かける救命胴衣にしても、未着用での甲板作業など、良く見かけられますれど、労災事故など起きた場合、法律が、いかされてきます。

又、周りに何があるか、考えれば、海上保安庁などが言っている、海のシ-トベルトは、何を指しているのか、船に携わっている者は、当然、守りべき鉄則である。

では、作業用救命衣は、この船自体が、転覆などのおそれがある以外は、使用出来ないのでしょう。

この会社自体、作業用船と旅客船と混合しているのでは、ないでしょうか。

船主の責務は? 又 船長の責務は? この会社自体には、存在していないのでしょう。

今から掲載する事は、私達の雄輝に対する人柄など、皆様に判って貰う為に、書きますから、宜しくお願いします。

雄輝が幼い頃より、私が、船などに乗せて、魚釣りに連れて行き、海に親しみをもたせていました。   子供達も、海に親しみ感を持ち・・・

その為、水泳教室など、幼い頃から、行かせていました。

私は、米粒一粒に7人の神様が宿っていると、幼い頃より、祖父などに教えられ、育ってきました。 

私は、子供達についても、ご飯など食べる時は、中学校まで正座で、肘をつかず 両手で、しっかり茶碗など持って、食べる様に躾けました。

子供達は、私が幼い頃言った事を、守ってくれました。 それ程、素直で、良い子供達です。

私達は、子供達には、沢山の思い出を作ってあげたいと思い、出来る限り、海・山・川・公園・遊園地・動物園など連れて行き、楽しませました。

兄弟二人が、年子なので、双子の様に、いつも一緒に遊んでいて、弟思いの兄・兄思いの弟でした。

私が、雄輝達を子供の頃から、船に乗せ、魚釣りなど連れて行き、釣った魚を、その場で食べさせたり、雄輝自身、泳ぐ事が好きだったからなのでしょうか、中学時代には、漁師になりたいと、言っていました。  私達には、漁師など、縁の無い職業でした。

その為、中学2年では、進学校を決められない生徒が、沢山いる中、雄輝は、早くから、宮崎海洋高校の進学を決めていました。

宮崎海洋高校では、航海(船長に、なりたい)を選考し、危険物・潜水士の免許取得

卒業後、乗船1年9ヶ月で4級海技士・3年で3級海技士の資格も取得 口述のみの、権利もありました。 

宮崎海洋高校では、寮生活だったので、先輩からの躾け・後輩へのいたわり・寮での集団生活の厳しさを身につけ、親の有り難さを、人一倍、感じていた雄輝でした。

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コメント

こんばんは。
 
後1週間で三回忌なのですね。
雄輝さんの魂が安らかにやすめるよう、
そして1日も早い解決をお祈りしています。

投稿: おーた | 2006年5月 3日 (水) 23時45分

お-たさんへ
お早うございます
今、雄輝は 絶対帰って来ない事は、判っていも、諦め切れません。
司法の、ふがいない、態度が・・・
でも、かたきは、法律でうちます。
今から先も、宜しくお願いします。

投稿: 眞田より | 2006年5月 4日 (木) 08時20分

お久しぶりです・・
ちまたではGWですが、来週には3回忌を控え何かと忙しい事と察しますm(__)m

この先も悔いを残さず闘って下さいね!

投稿: 逆上がり | 2006年5月 4日 (木) 12時26分

逆上がりさんへ
逆上がりさん達は、GWは、どの様に過ごしますか。 そちらは、天気は、どうですか。
お子さん達とGWは、思い出を、沢山作って下さい。
私達は、6月以降に、海の裁判所、海難審判があると思います。
私達は、絶対に、屈しませんから。
今後とも、コメントなど、宜しくお願いします。 (●^o^●)

投稿: 眞田より | 2006年5月 4日 (木) 12時35分

こんばんは。

6月以降裁判ですか。
益々お忙しくなられることと思います。
お身体にはお気をつけくださいね。
 
大変なこともたくさんあると思いますが、
このブログを見ている皆さんが応援しています。
みんなの応援が少しでも眞田さんご家族の力や元気になったらいいなと思います。

投稿: おーた | 2006年5月 4日 (木) 20時39分

お-たさんへ
コメントいつも、有難うございます。
海難審判が、私達にとって、第一歩の足がかりになると思います。ブログを見てくださる方々のコメントなどが、私達は、今、一番心休まる時です。 我がままとは思いますけど、今から先も、コメントの方、宜しくお願いします。
本当に有難うございます。

投稿: 眞田より | 2006年5月 4日 (木) 21時03分

  このブログを読んでいる皆様へ

こちらのブログを拝見させてもらって思ったのですが、社会人としてこの様な違反も省みず魚釣りなど平気で出来る船会社に対して、一人より二人。皆で雄輝君のご遺族に対してマスコミ等に訴えて雄輝君の事を知らせてはどうでしょうか?皆で一緒に手助けしてあげれば、雄輝君も喜ぶと思うし、ご遺族の方も少しは心が安らぐと思うのですが・・・皆様どうでしょ?私達の力を少しだけ貸してみませんか?

投稿: ひまわり | 2006年5月 6日 (土) 20時41分

ひまわりさんへ
ひまわりさんの意見は、私達遺族も、その方が、良いのではないかと、雄輝の転落後、会社などの不条理で、私の仕事仲間の人達も、言ってはいました、でも、当初は、違反した船などが帰港していなかった為、・・・
でも、私達は、このブログを書く上で、この船会社に対して、怒りは、増す一方です。雄輝は、この会社に対して、又、第108若潮丸の責任者達に対して、・・・
私達遺族は、司法のあり方、勿論、裁判を含めて正義は、本当に見えるかと不安もあります、でも、テレビなどで見るマスコミの人達の対応は、被害者に対して、正義を示してくれています。私達も、マスコミに訴え、船主等に本当に、自分達が、何をしたか、戒めるのも、今から先の海難減少につながるのではないかと、思っています。皆様方の力をお借りできたら、身勝手ですけど・・・
どうか、力添えの方、宜しくお願いします。
ひまわりさん、有難うございます。

投稿: 眞田より | 2006年5月 6日 (土) 21時01分

  友達にブログを紹介してもらい初めてコメントさせてもらいます。
  まず、ご遺族の方、最愛の息子さんを亡くされてご心情を察します。ブログやコメントを読ませてもらい色々思うところはありますが、ひまわりさんに賛同したいと思います。しかし、どの様にしたらいいのか分かりません。私にはその様な知り合いもいませんし・・・もし知恵を持っている人がいましたら教えて頂けませんか?
  私はまだ結婚もしてないし、子供もいません。でも人の為に何か出来る事があるのならば協力したいと思います。なので、誰か教えてください。

投稿: 美容師見習いより | 2006年5月 6日 (土) 22時42分

美容師見習いさんへ
コメント有難うございます。
私達遺族もどの様に、マスコミ等に訴え、この様な違反の数々ある若潮水産㈱等 及び 第108若潮丸の船長及び漁労長に対しての不条理を、法的な事は、勿論、と思います。でも、それでは、とかげの尻尾切りで終わりますので、この様な船主に対して、真の社会的動議的責任を求めるには、世間一般に知らせ、少しでも、自分達が起こした海難事故の危機管理を強め、事故再発防止を訴えるには、マスコミの力が必要と、私達遺族は、自負しています。又、マスコミ等に、どの様に伝えれば良いか、私達遺族は、推移しています。又、コメント宜しくお願いします。
本当に気遣い、心より感謝しています。

投稿: 眞田より | 2006年5月 6日 (土) 23時03分

  私も賛成です。
各テレビ局のホームページ等に書き込むというのはどうですか?ダメですかね?
連休明け、職場の人に聞いてみます。何か良いアドバイスがあったら、又コメントさせてもらいます。
  皆さんも、力を出し合ってみませんか?

投稿: 春大好き | 2006年5月 6日 (土) 23時45分

春大好きさんへ
お早うございます
私達も友達などに、聞いてみます。
気にかけて頂き有難うございます。

投稿: 眞田より | 2006年5月 7日 (日) 07時58分

私もひまわりさんのご意見に賛同します。
 
新聞社・TV局・等に投書(ネット含)などから
出来ることをコツコツしていってみると
よいのかなと思います。

このことで少しづつでもこのような
哀しい事故が減ることに繋がってくれれば
いいですよね。

投稿: おーた | 2006年5月 7日 (日) 09時53分

お-たさんへ
私達も、若潮水産㈱等 及び 第108若潮丸約2年後の帰港を待って、又それから、色々な事などするつもりは、全くありません。被疑者達の記憶が、ある間に、かたをつけ、二度と、私達の様な被害者が出ない様に、活動をしたいので、・・・
これが、雄輝の一番望んでいる事と思います。力添えの方、宜しくお願いいたします。
コメント有難うございます。

投稿: 眞田より | 2006年5月 7日 (日) 10時05分

眞田さん始めてブログを拝見させていただきました。当該関係者ではありませんが、何が違反操業で、
文中の下記の部分はどういうことを意味して
いるのか本心をお聞かせ願えませんか?

「私は、父親だから、判ります。 雄輝が、他界した場所は、他の場所の様に思えてなりません。

雄輝の転落後、初の寄港ケ-プタウンで、何人かの第108若潮丸の船員が、下船している。 これは、何故でしょうか? 腑に落ちません。

日本人11名・外国人8名・会社役員数名 どうにでもなる話ですね?」

初めてなのに失礼とは思いますがよろしくお願いします。


投稿: たんた | 2006年5月24日 (水) 16時59分

たんたさんへ
コメント有難うございます。
この若潮水産㈱及び第108若潮丸の船長・漁労長などは、 船員法及び船員労働安全衛生規則 を違反しています。
これは、中央の海上保安庁及び国土交通省海事局 又 地方の運輸局等なども認めている事です。いづれ送致される事と思います。
この船員労働安全衛生規則は、陸上の労働安全衛生です。注意も完全に怠っています。

下記の部分は、雄輝の身長・性格を考えると、親として納得が出来ないので・・・
これで、ご理解、お願いします。
ブログを読んで、ご理解いただけたら、幸いです。 これから先もコメント、お願いします。 本当に心から、感謝いたします。

投稿: 眞田より | 2006年5月24日 (水) 20時15分

早速の丁寧な回答ありがとうござます。
親としての心情、同じ世代の子を持つ親として心中お察し申し上げます。
私は、少なからず関連したの仕事に携わって
おりますが、具体的な質問なんですが、108若潮丸には就業規則とか労働協約などなかったのでしょうか?それと組合関係には加入してなかったのでしょうか?当然安全担当者を選任はずなんですが・・・

投稿: たんた | 2006年5月25日 (木) 08時26分

たんたさん、おはようございます。
108若潮丸及び若潮水産㈱には、あると思います。また、当然108若潮丸にも、安全担当者は、あって叱るべきです。もし、選任していなかったら違反と思いますけど・・??
組合には、介入しています。
 
でも、若潮水産㈱等は、弁護士の影に隠れたままなので・・・

誠にもうわけありませんが、たんたさん達にいずれ公表しますので、宜しくお願いします。

投稿: 眞田より | 2006年5月25日 (木) 09時29分

久しぶりに延岡に帰った先のスーパーでチラシを拝見いたしました。年齢の近い息子をもつ母として、胸を締め付けられる思いで涙がでました。同時にずさんな会社の対応に腹が立ちました。私にできる事は、今は身近な方に、この話をする事だと思っています。愛情をかけ大事にお育てになったご子息様を、こんな形で失った悲しみとお怒りは想像を絶する事だと思いますが、どうぞお体に気をつけて闘ってください。応援しています。また、ご両親様のこういった活動は、今日、ご縁があった私のように確実に人々に浸透していくと思います。頑張ってください。

投稿: hiro24 | 2006年6月 3日 (土) 21時22分

hiro24さんへ
私達のブログを見て頂き、心の底から感謝の意を述べさせて頂きます。
私達も今、司法や行政などのやり方や、若潮水産㈱と戦っています。
私達の今、活動している事は、海難事故の現状や、残された遺族がどの様な
日々を、過ごしているか、少しでも多くの人に、判って貰い、二度とこの様な
悲惨な海難事故が、無くなる様に、頑張っています。
会社自体、平気の平然で、人の口に入るまぐろなど、釣っている事は、
私達は元より、亡雄輝に対しての侮辱、そのものです。
国も、徹底した違反操業を知っていて、何の処罰もなく、・・・
私達は、国に対しても法律の改正化を、今からも訴え続けたいと思っています。
それが、亡雄輝に対しての、親としての子供に対する謝罪と、責務と思っています。

私達のブログを読んで頂き、心より感謝をいたします。
本当に、心より、ありがとうございました。

投稿: 眞田より | 2006年6月 3日 (土) 21時56分

 早く、この会社が法の上で処罰される事を願います。ご親族の方の気持ちを考えると何が必要か、一刻も早く裁きを受ける事が望ましいと思います。お体に気をつけて闘って下さい

投稿: ひまわり | 2006年6月 3日 (土) 22時08分

ひまわりさんへ
眞田のブログを読んで頂き、ありがとうございます。
日本の法律は、本当に適正に、裁いてくれるか、判りません。
会社も何を考えているのか、余りにも、人の命を奪っていながら、高飛車な態度は、許す事は、出来ません。
ひまわりさん達の様に、心ある人達は、沢山います。
今の私達は、ひまわりさん達の思いを、確実に誠実に果たしたいと、思っています。
これから先も、どうぞ、宜しくお願い致します。
眞田より感謝の意を、示します。

投稿: 眞田より | 2006年6月 3日 (土) 22時18分

はじめまして。プログを拝見しまして心が痛みました。私は、造船所に勤めるものです。
鮪船や漁業船主の特徴など、多少素人よりは知識があります。海上でも海難があるように造船でも死亡事故はめずらしくありません。
私は、人の命が簡単に消えてしまうことがとても辛いです。プログを見て胸が締め付けられました。鮪船や漁業会社等、もし私でよければ聞いてください。

投稿: ゆき | 2006年6月28日 (水) 22時13分

ゆきさんへ
陸上でも、海上でも、労災事故は、確かに起きています。
でも、起きてしまったことは、船主、又、陸上の事業主の人達は、遺族に対して、知らないでは済まされないと、私は、自負しています。
起きてしまった事について、船主、又事業主は、残された遺族に対して、それなりの誠意は、見せていると私は、思っています。
でも、雄輝の勤めていた船主は、人間としての人道的責任を、果たしていません。
この様な事では、雄輝は、うかばれません。
私達は、これから先、海難事故撲滅を雄輝の誠と信じ、貫きます。
ゆきさん、もし良ければ、直接メ-ルで、話を聞いて貰えないでしょうか。

投稿: 眞田より | 2006年6月28日 (水) 22時32分

当初、若潮丸は多くの鮪船を保有している会社だと社内から聞いております。
船主の責任は絶対です。プログを読む限り、遺族に対して誠意を感じられず、私も悔しいです。近日中に当社にあるリストから雄輝さんの乗船していた本船を簡単ではありますが、調べてきます。私は鮪船を担当しておりませんので厳しいですが、お時間をください。船主に責任をぜひ求めましょう。多分鮪船なので499トン型の仕様だと思います。たまに、船主要望(利益追求)で造船所が違法改造していることも考えられます。
意外に水〇庁やJ〇も知っているかもしれない。直接メール要望ですが、私は現在造船所社員という立場、また、船主を多くしっている状況
です。若潮船主と私の会社では取引はありません。しかしながら、相手は私の会社をしっているはずです。なので情けない事ながら、すぐには直接メールはできないです。本当にすみません。でも協力はしていきます。こんな私ではありますが、鮪船、船主、検査、等知識は素人よりはましだと思います。救命胴衣ですが、検査上、乗組員の数はあったとは思います。ただ、残念なことに私の知っている限りですと実際には着ている漁船はありません。しかし、ほとんどの会社でヘルメットだけは着用しています。

投稿: ゆき | 2006年6月28日 (水) 23時06分

ゆきさんへ
御返事、有難うございます
ブログでは、ゆきさんに、迷惑がかかるといけませんので、カテゴリのお知らせに私達の住所を載せています。
若潮は、船尾のベルトコンベア-の右舷から左舷に行く通路を潰していると思います。
通路は、船員達は、ベルトコンベア-の下を通るそうです。
完全に違法改造をしていると、思います。
ゆきさん、私も海は、好きです。
日本の船主さん達や、船員さん達、皆が悪いとは、思っていません。
たまたま、不条理な船会社や船長達に、乗り合わせたのでしょう。
ゆきさん、無理は、しないで下さい。

投稿: 眞田より | 2006年6月28日 (水) 23時23分

眞田さん、優しいお言葉有難うございます。
私は、海、船は造船所に勤めて嫌いになりました。不条理な船主もいるように造船所も不条理すぎます。眞田さんの努力は無駄に出来ません。頑張ってください。私の机に鮪船の一般配置図がありますので、ベルトコンベア位置関係を調べてきます。499型は二重甲板です。船尾(ともと呼ぶ)から落ちるのは考えにくいですよね。喫水の問題があったのでしょうか?こんな知識ですが、若い命無駄にはできないので、協力させてください。きっと幅広い知識が、どこかで役立つはずです。日〇連とは連絡とりましたか?

投稿: | 2006年6月28日 (水) 23時44分

追加で、漁船の場合、現場での全ての指揮は船頭(漁労長)です。もしかしたら船頭が何もかも知っているかもしれませんね。
では、またご報告します。
お体無理しないようにしてください。
もし、仕事上で眞田さん自宅方面に行くことがあれば立ち寄らせてください。

投稿: ゆき | 2006年6月28日 (水) 23時55分

名前書くの忘れました。
上記、2つも、ゆきです。

投稿: ゆき | 2006年6月28日 (水) 23時57分

有難うございます

ここの船主は、特別、人間として、腐っています。

私は、誠、一字を貫きます。

うちの方では、私達の宝物にします。

本当に有難うございます。

投稿: 眞田より | 2006年6月28日 (水) 23時58分

鮪船について多少調べてきました(該当の船ではありませんが・・・一般的にはほとんど同じなので)ただ、船主についてではなく、あくまで鮪船なので、少し方向性が違いますが、それでも良いですか?

投稿: ゆき | 2006年6月29日 (木) 21時14分

ゆきさんへ

お仕事、ご苦労様でした

私達も、いろいろな方向で資料を集めたいので、もし、良ければ、宜しくお願いします

ゆきさん、絶対に無理は、なさらないで下さい。

ゆきさんの気持ちは、私達は、感謝の気持ちで、いっぱいです。

ゆきさんの事は、雄輝には、しっかりと報告させて頂きました。

雄輝も、感謝していると思います。

有難うございます。

投稿: 眞田より | 2006年6月29日 (木) 21時24分

まずは、雑談になっていしまいますが、海洋高校出身ですよね。一昔は「水産高校」でしたが、各都道府県は「海洋高校」に変更しているところが多いですよね。何校かあります。学生の体験実習はハアイ・韓国・沖縄が主流ですよね。多くの学校は499~600トン鮪船。たまに299~499トン型鰹船です。大抵、実習航海の拠点は神奈川県三崎です。自分も何回か前に行った事があります。学生は実習を終えると「もう船には乗りたくない!」が100%でした。水産高校の就職先も船舶・漁船関係に勤めることがなく、たまに内航船がいるくらい。朝家から出勤し船にのり、夜には家に帰宅。そんな仕事しか選ばない現状に中、息子さんのたくましさに圧倒されます。
鮪船になります。本日一般配置図を見ました。
ベルトコンベアの位置も。ベルトの下を通るという意味も分かりました。結論的に言いますと、船尾にあるコンベアは漁法のひとつで違法改造船ではないと思います。また本日鮪船に乗船してきました。さらに技士(技士は乗組員・船主よりも知識豊富)にも聞いてきました。
船尾中央には投縄機がついています。船尾には漁具庫があり、そこからベルトが船尾(投縄機)の横まであります。ですので、操業中はベルトの下を通らなければなりません。そこのベルトで針に餌をつけて、機械により投げ入れます。船尾のブルワークは高さもあり普通の揺れでは落ちることは考えられないと思いました。
ただ、一人作業して針・縄に体が絡まり巻き込まれて落下したのでは・・・一人作業ということで発見に遅れたのでは・・・。失礼な文章になっていたらすみません。船主と関係ないかもしれませんが、今は関係がなくてもきっといつか、役に立てればと思います。今目の前にスケッチがあるのですが、メールで見せられなくすみません。また、お時間がかかりますが、いろいろと情報を集めたいと思います。船の知識や、色々な情報もこれからも協力していきたいと思います。まだまた伝えたいことはいっぱいありますが、質問もあれば聞いてください。

投稿: ゆき | 2006年6月29日 (木) 22時06分

ゆきさんへ

雄輝は、中学校から、遠洋まぐろ船に乗船する事が夢で、実習船のある宮崎海洋高校へ行きました。

その時の仕事内容は、揚げ縄中で、雄輝一人に、ブイを船尾に運ばせていました。

雄輝が、投縄機のヘルトコンベア-をまたがって、転落したのではないかとの、会社からの説明でした。

雄輝は、宮崎海洋高校では、ベルトコンベア-の上に乗ると、危険なので、乗らない様に、教育を受けています。

雄輝は、どちらかというと、臆病なので、乗る事は、考えにくいと、思っています。

ただ、あくまでも、一人作業だったので、現状は、誰も、知らないそうです。
(作業用救命衣着用をさせていなかった、船長は、作業用救命衣を、違反では、ありません 又 あんな物 との発言がありました)

ゆきさん、又、気付いた事があれば、教えて下さい。

来月の7月12日 神戸海難で、審判があります。

いろいろと、有難うございます。

投稿: 眞田より | 2006年6月29日 (木) 22時41分

こちらこそ、あまり情報になることを提供できず申し訳ありません。ですが、遺族様が思うように私自身、人事に思えず、造船所社員としても、このような辛い海難の撲滅を願い、そして遺族様に対して人間不信を与えるような船主への怒りを強く覚えます。
海難審判が遺族様及び雄輝さんにとって、良い方向へ向かうことを心から心から願います。
季節はこれから暑い日々を迎えます。
眞田さん、体だけは十分に注意しして過ごされるようにしてください。
私は、眞田さんをこれからも応援していきます。また何かありましたら、情報を提供していきますので、質問等ありましたらお願いします。頑張ってください。

投稿: ゆき | 2006年6月30日 (金) 00時17分

ゆきさんへ

すぐの返事心より、感謝いたします。

又、返事が遅れた事すみませんでした。

私も、ゆきさん達、その他の多くの人達と
知り合えた事を感謝いたします。

何故、当事者の若潮水産㈱や百八若潮丸の船長及び漁労長などは、雄輝に対してすまないと、思わないのか不思議です。

この様な不条理を正当化しようとする・・

この様な船主等は、法律上は、元より社会的責任の、追及がされるでしょう。

ゆきさんも、仕事に支障をきたす事なく、怪我など無い様に、気をつけてください。

又、ゆきさんの、周りの人達にも、怪我が無い様に、宜しくお願いします。

一度、会いたいですね。

投稿: 眞田より | 2006年6月30日 (金) 09時09分

トピ立ち上げのときからロムしてましたが

ご子息を亡くされたお気持ちはお察しします
私には何が起こったのかは十分理解できます
非常に酷なようですが
あなたは現場を知らなすぎます
マグロ船に乗せる前に精査されるべきでしたね
実際のところ漁船での操業中に救命胴衣を着けてる者はほとんど居ません
船長などが着けるように言っても大丈夫だとか邪魔だとか暑いからなど・・・
そのほか矛盾してますが自分のために自分の生命を守るべき救命胴衣を着けないという選択もあります
何故ならその救命胴衣が命取りになる危険性もあるからです
動きに邪魔だとか機械等への巻き込みや
余計なものを身に着けるとそれを釣り針等に引っ掛けてしまうなど
体に余計なものを着けない事をもっとも身の安全だと考えるものが多いのは事実なんです
はっきり言いますと遠洋漁船で乗組員が不明になるなんてことは一昔前なら珍しい事ではなかったです
捜索もほとんど3日ほどで打ち切ってました
昔から 板子一枚下は・・・と言いますよね
実家に残る家族もみんな事前にそれを承知で乗船してるはずです。

ご遺族の感情を逆なでするような事を書いてしまいましたがこれにて失礼します

投稿: Yahoo もっとも | 2006年8月16日 (水) 11時45分

Yahoo もっとも さんへ
あなた様の言っている事は、私も分かっているつもりです。
南緯40度の海域自体の現状も、・・・
陸上でも、まぐろ船以上に危険な仕事は、あります。
陸上でも、労安則及び刑法・海上でも、人の命を奪った場合は、船員法及び刑法にて、裁かれます。
もっともさんが、示唆している救命胴衣は、20トン以上の甲板作業員は、作業用救命衣着用義務が法律です。
漁獲高優先で、甲板作業させて、人の命を奪って、知らん顔は、ないでしょう。
今は、イマルションス-ツなどの作業用救命衣が、有ります。
人身事故を起こした以上、憲法・刑法・船員法違反です。
あなた様の言う理屈は、分かります。
でも、法律は、理屈では、通りません。

投稿: 眞田より | 2006年8月16日 (水) 13時07分

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