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2006年5月 5日 (金)

雄輝の思い出 初節句

昭和61年5月5日 初節句

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500100046_2初節句の朝、今日は、お出かけですよ。

初節句で貰った、こいのぼり、大きくて、住んでいる所が、アパ-トなので、揚げれなかったね。

雄輝も、お座りが出来る様になり、この日は、こいのぼりも、雄輝の遊び相手

お父さんは、こいのぼりの中に、雄輝を入れたりして、雄輝よりも、お父さんが楽しんでいたのかも?

初節句のお礼の品と一緒に、短冊を配るのですが、短冊の写真は、2月14日バレンタインの日の写真

お父さんの座椅子に、雄輝が座り、「僕もチョコレ-ト頂戴・お父さんより、僕だよね」と言いたげに にこにこ顔です。

116_2 2才の時には、4月になると、お父さんが、早くから、こいのぼりを揚げてくれたね。

こいのぼりが、揚がると外に出て、「やった~ こいのぼり 大きいね」 

兄弟二人で、仲良く外に出て、はしゃいでいたね

お父さんも、二人が仲良く遊んでいる姿、窓越しに、眺めていたね

117_2 3才の時には、保育所で作った、こいのぼりを持ち、二人で、どっちが大きいかな。

外で泳いでる、こいのぼりが一番大きいね。

お風呂に、菖蒲を入れていたら、「草が入っているから、お風呂、入れないよ」と言った事もあったね。   

初節句に、祖父母に買って貰った、五月人形は、今でも、 大きく・元気で育ってね と、語りかけています。

端午の節句とは、強い香気で厄払いする菖蒲湯に入る事で、無病息災を願うそうです。

こいのぼり は、登竜という激流(登竜門)を鯉が登ったという中国の伝説を受け、鯉には、出世と健やかな成長を願う親の気持ちが託されているとの事です。

今日は、雄輝と一緒に、ちまきを食べます。

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