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2006年5月14日 (日)

雄輝の為の日出人形

平成18年5月13日 大分の日出町 (ひじまち) へ行きました。

雄輝の干支である、牛の人形が日出人形として、ある事を知り、日出に行きました。

日出人形は、門上修 (もんじょう おさむ)さんが、大分市の美術学校を出てデザイン関係の会社に入ったが、昭和55年頃より、好きな土人形を作り始めて独立。

奥さんも同じ学校の出身で、夫婦で土人形の製作をしており、今後の郷土玩具の作者として期待されています。

門上さんの作り始めは、国東半島の土産物の土鈴でしたが、その後、節供物の土人形も増えて今では、両方合わせて、100種類ほどを作っています。

私達も、門上さんと会話をしながら、多種多様の人形を見せて貰い、店にある牛の人形を10種類程、雄輝に買ってあげました。

門上夫婦の人柄が、人形に表れています。(本当に、良い人達でした。)

素朴ではありますが、一つ一つの表情豊かな牛達に、感銘しました。

そのうちの、三体ほどを、載せますので、見て下さい。

又、その他、色々な人形や、置物がありました。


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