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2006年8月21日 (月)

平成18、8、21 朝日新聞記事N01

平成18年8月21日 朝日新聞

    (社会) 抜粋記事パ-ト1

  救命胴衣なぜ着けぬ

 漁船作業時義務のはず・・・

漁船などでの作業時に法令で着用が

義務づけられている救命胴衣。海の現

場では「邪魔」などの理由で、法令無

視がまかり通っている。そんな風潮を

変えようと、宮崎県延岡市の夫婦が

「救命胴衣の着用徹底と罰則規定の厳

格化」を訴える活動を続けている。未

着用でアフリカ沖の海に落ち、行方知

れずとなった息子の死を無駄にしたく

ないという思いが活動を支えている。

(永井真紗子)

  キ-ワ-ド

 救命胴衣の着用

20トン以上の船舶について、船員法は船員労働安全衛生規則で、

甲板上での漁労作業や船体外板の塗装作業

などの際、作業者に救命胴衣を着用させることを

船長らに義務づけている。

罰則規定はない。

20トン未満の小型船舶については、船舶職員及び

小型船舶操縦者法の施行規則で、「12歳未満の

子ども」や「1人での漁労作業で、転落時の

救助手段を確保していないとき」などに着用させる

ことを船長に義務づけている。

守らないと船長に違反点数が科される

18821_288

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