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2006年8月22日 (火)

平成18、8、21 朝日新聞記事NO2

平成18年8月21日 朝日新聞

    (社会) 抜粋記事パ-ト2

救命胴衣なぜ着けぬ

漁船作業時義務のはず・・・

息子死亡延岡の親

「規定厳格化を」

真田敏雄さん(54)と弘子さん(51)夫妻。

見習い甲板員だった長男の雄輝さん(当時18)は

04年5月、マダガスカル島沖2千キロの海に消えた。

マグロはえ縄漁船第108若潮丸(499トン)=

鹿児島県いちき串木野市の若潮水産所属=

の甲板で、一人で浮きの回収作業をしていて

転落したとみられる。

救命胴衣は着ていなかった。

夫婦は事故の真相と責任を明らかにしたいと、

海上保安庁や海難審判庁に捜査や審判の

申し立てをするよう働きかけた。

船長らが、船員法が規則で課している

「甲板上での漁労作業中に救命胴衣を

着用させる義務」を怠ったと考えるからだ。

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