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2006年9月22日 (金)

救命胴衣

漁の最中に転落、無事救助 宮崎港

きょう午前一時十分ごろ、宮崎市の宮崎港南防波堤内側でエビびき網漁船久美丸(四.九トン)がエンジンがかかったままぶつかった状態になっているのを付近を航行中の漁船が発見。

「乗組員が見当たらない」と油津海上保安部に通報した。

同保安部の巡視艇や第十管区海上保安本部のヘリなどが捜索していたところ、午前三時五十分ごろ、宮崎市漁協所属の漁船が現場付近で、岸壁にぶつかっていた船長が救命胴衣に携帯した笛を鳴らしているのを発見し、救助した。

命に別状はないという。

油津海上保安部によると、船長は二十日午後十時半ごろ、近海での漁を終えて帰港中、港の外でバランスを崩し、海中に転落した。

同乗者はいなかった。

夕刊デイリ-平成18年9月21日上記抜粋

この様に命を守るべき、海のシ-トベルトである救命胴衣を着ていたならば、命は、守られ、又、家族も安心できます。

これから先も、海の男と自負するならば、海での鉄則

又、自然界を相手にしているのだから、皆、救命胴衣を着て、

家族は元より、自分自身の命を守ってください。

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