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2006年12月 7日 (木)

船舶のブルワ-ク

平成18年8月31日神戸地方海難審判庁による裁決謄本

神戸地方海難審判庁は、調査官による108丸の船舶の調査の際、ブルワ-クの高さを113cmと実地検証し、神戸地方海難審判庁は、理事官含む4名の裁決謄本によれば、

ブルワ-クの高さを150cmとする裁決謄本を作成した。

これは、改ざん、そのものである。

国土交通省の管轄の行政がこの様なでたらめな事をして、業者に優位に働くようにした事は、公文書偽造にあたいする。

私達は、平成18年11月28日より神奈川県平塚美術館で生命のメッセ-ジ展が開催されるにあたって、フェリ-など利用し、平塚に出向きました。

行きは、臼杵フェリ-・徳島フェリ-・鳥羽フェリ-などに乗船しブルワ-クの高さを精査しながら行きました。

各フェリ-は、2000トン以上のフェリ-です。

ブルワ-クの高さは、各船とも105cm~110cmの高さでした。

船のブルワ-クは、分かりやすく説明すると家のベランダの手すりと(落下防止)同じ事です。

何故、神戸地方海難審判庁は、この様なでたらめな裁決謄本を作成したかは、・・・

雄輝の海難審判の中にまぐろ関係者が2名いたそうです。

今から先も神戸地方海難審判庁の暴露を掲載します。

私達は、ここに至るまでに神戸地方海難審判庁に資料提出又、108丸の帰港日及び海上保安庁による実地検証場所などを提示してきましたが、完全に裏切られました。

この様な事で海での裁判所にあたる審判庁のあり方を疑います。

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