« 2006年3月19日 - 2006年3月25日 | トップページ | 2006年4月2日 - 2006年4月8日 »

2006年4月 1日 (土)

保安官・船員労務官達の実地検証の有り方

船員法 国土交通省 海事局 船員労働環境課

船員労働安全衛生規則    (海中転落の防止) 

第二十七条の二 

船舶所有者は、海中に転落するおそれのある場所においては、著しく作業の妨げとなる場合を除き、防護柵を使用させる等適当な処置を講じなければならない

 (船員労働安全衛生規則)  漁ろう作業

第五十七条 三号

 

前号に規定する作業を行わせる場合は、作業に従事する者との連絡のための看視員を配置すること。

ただし、事故があった場合に速やかに救助に必要な処置をとることができる状態で二人以上の者が同時に作業に従事するときは、この限りではない。

もし、雄輝が、上文にある様に一人作業など、させられなかったら、この様な転落事故は、絶対に起こらなかった。

今の時代、陸上の作業でも、一人作業をさせ、事故などを起こした業者は、

労働基準局 (労働安全衛生規則) の適用を即し、刑法などの罰則をするのに、

まぐろ船は、優遇が余りにも有りすぎる。陸上などで、労働災害死亡事故など起こしたら、業者は、どの様な処罰を受けるのでしょうかね・・・???

又、明日、この転落事故についての顛末を、書きますので、宜しくお願いします。

705_1  

Varie01_ph07 Tech02_ph    

今は、この様な甲板作業中でも、邪魔にならない、作業用救命衣は有る

水産㈱は、預かった命を、守る事より、自分達の利益優先の船主である。

 

私達は、平成18年4月1日 現在、謝罪等など、全くない。???

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日からは、平成18年4月1日 海難事故

本日より、平成18年4月1日、  宮崎の延岡も、回りを見れば、もう春です。私達遺族の、ブログ ・(海難事故に会った若き青年)・をいつも、見ていただき心より感謝しています。これからも、

この様な、海難事故が、少しでも減少する事を、願いつつ、経験談を書きますので、宜しくお願いします。(船主・官・のやり方など)

 延岡の愛宕山の桜です     

        _111          Photo_2

続きを読む "今日からは、平成18年4月1日 海難事故"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

海難事故に会った若き青年

海難事故に会った若き青年を、いつも読んで頂き、有難うございます。 

私達の投書をこれからも、宜しくお願いします。又、皆様のご意見を、お聞かせ下さい。Img1059788329

Img299_1

                     

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月19日 - 2006年3月25日 | トップページ | 2006年4月2日 - 2006年4月8日 »