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2006年5月17日 (水)

山野草・着生ラン

今回は、ナゴランのコケ球仕立てを照会します。

コケ球の、芯には、大のボラと中ボラを半分づつ

をミカン袋に入れ、その上に 山ゴケで包み

ナゴランを固定します。

水は、夏 3日おき位で良いです。

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これから先、水に親しむ機会が、多くなりますので、皆さん気をつけてください。

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雄輝の思い出 こさん竹採り

今日は、こさん竹採り

こさん竹を採るのは、祖母が好きで、何処にあるかを知っていたからなのです。

家族、皆で出発

雄輝も袋を、手に持ち、竹やぶの中へ

こさん竹は、たけのこと違い、細いので、手で簡単に折れるので、道具など無くて良いのです。

雄輝も、折るのがおもしろくて、次から次と

袋の中は、沢山のこさん竹

川沿いなので、こさん竹を採った後は、川で水遊び

勿論、こさん竹は、雄輝・弟で、皮むきまでしました。 皮むきは、何処までむいて良いのか? 

これだけに、なったよ と、小さくなった、こさん竹を見て、笑う

私達が住んでいる延岡は、川・海・山と、手軽に行ける場所なので、子供達に自然を学ばさせるには、とても良い所だと思っています。

雄輝も、自然に育まれ、素直で、やさしい子供に育ってくれました。

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私達遺族は、二度と、この様な海難事故が、無くなる様に、これから先も、頑張っていきます。

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2006年5月16日 (火)

山野草・着生ラン

自宅のナゴランの、木付けの仕方を照会します。

私は、木付けの木は たぶの木に付けます。

たぶは、木自体 長持ちします。

たぶの木を、付ける時は磨いてからつけます、

まず、ナゴランの根を広げてから、股釘などで 固定をします。

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最愛なる雄輝の事も、私達は 命を懸けて頑張ります。

私達の、ブログを見てくださっている方々の、力を少しずつ私達に、貸してください。お願いします。

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2006年5月14日 (日)

雄輝の金彩食器

るりいろ旅のテレビを見て、大分の日出町 (ひじまち) の聖山窯で作っている、金彩食器を見たので、雄輝に買ってやろうと思い、平成18年5月13日に大分の日出町に出向き、気に入ったのがあったので、購入してきました。

店の人と話しながら、今度は、雄輝の干支である金彩の牛の置物が出来ないかと尋ねました。

店の人は、私も牛年なので、これも何かの縁と思い、一度、挑戦してみるそうです。

店の人の対応は、丁寧・親切で、真心が伝わりました。

私達は、来て本当に、良かったと思いました。

家に帰り、夕食から雄輝に、金彩食器で、盛り付けました。

母の日に、雄輝の弟が、カ-ネ-ションを、買ってくれたので、早速、金彩の花瓶に飾りました。

この金彩焼きは、純金を上薬として、使っているそうです。

詳しい事は、下記の方へ、連絡すると良いと思います。

日出暘谷焼聖山窯  0977-72-9945
大分県速見郡日出町川崎48-5
珍しい金彩の焼物を焼いている窯元です。
陶芸教室があり、自分で作品造りを体験できます

買ってきた品の一部ですけど、見て下さい。


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雄輝の為の日出人形

平成18年5月13日 大分の日出町 (ひじまち) へ行きました。

雄輝の干支である、牛の人形が日出人形として、ある事を知り、日出に行きました。

日出人形は、門上修 (もんじょう おさむ)さんが、大分市の美術学校を出てデザイン関係の会社に入ったが、昭和55年頃より、好きな土人形を作り始めて独立。

奥さんも同じ学校の出身で、夫婦で土人形の製作をしており、今後の郷土玩具の作者として期待されています。

門上さんの作り始めは、国東半島の土産物の土鈴でしたが、その後、節供物の土人形も増えて今では、両方合わせて、100種類ほどを作っています。

私達も、門上さんと会話をしながら、多種多様の人形を見せて貰い、店にある牛の人形を10種類程、雄輝に買ってあげました。

門上夫婦の人柄が、人形に表れています。(本当に、良い人達でした。)

素朴ではありますが、一つ一つの表情豊かな牛達に、感銘しました。

そのうちの、三体ほどを、載せますので、見て下さい。

又、その他、色々な人形や、置物がありました。


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