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2006年9月29日 (金)

海難防止

海難防止の意識を啓発

あすまで 強化旬間で細島海保 日向

海上保安庁は三十日まで「平成十八年度漁船海難防止強化旬間」(二十一日から)を実施している。

水産庁、国土交通省海事局、海難審判庁と連携し、漁業関係者の安全意識の向上と漁船の海難や海中転落に伴う、死亡・行方不明者の減少を図る。

細島海上保安署(新福憲一署長)は、①「ライフジャケットの常時着用」「防水パックを使用した携帯電話の携行」「一一八番の有効活用」の自己救命策三原則の周知

②航海中の見張りの励行を重点に置いた海難防止指導

③酒酔い操縦、危険操縦の禁止など法順守事項の徹底-などを行う。

今回、第十管区海上保安本部は漁船海難の発生状況や漁船での見張りのポイントなどをイラスト、写真を交えて紹介する冊子や自己救命策三原則を記したミニのぼりを作製して、漁業関係者だけでなく、漁協職員や漁業関係者の家族、水産関係者など広く周知を図る。

上記は夕刊デイリ-新聞 平成18年9月29日抜粋

海上保安部などは、真剣に海難事故防止を働きかけている所もあれば、ごく少数の保安官は、他の保安官に泥を塗っている者も居る。

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2006年9月25日 (月)

漁船海難事故防止強化旬間

海難事故防止へ連携

海保、県が合同パトロ-ル

漁船海難防止強化旬間(二十一から三十日)初日の二十一日、日南市油津港で合同出動式とパトロ-ルがあった。

油津海上保安部の巡視船「さつき」と県農政水産部水産政策課の漁業取締船「たかちほ」、同水産試験場の漁業調査取締船「たちばな」の乗組員が出席。

沖合に出て合同パトロ-ルをした。

秋から冬にかけて多発する傾向にある、漁船の海難事故を防ごうと同保安部と行政機関が連携して実施。

出動式では上平明同保安部長が「漁船の衝突事故などが、人為的なミスが原因で多発している。

安全意識を高めるよう、現場での指導に当たってください」とあいさつした。

出動式が終わると、三隻は港内を巡回。

港に寄港中の漁船にスピ-カ-で「ライフジャケットの常時着用、携帯電話の携行、海難事故に遭った際や発見した場合には118番の有効活用を」と注意を促した。

この後、南郷町の大島周辺まで船を出し、漁船に海難事故防止を呼び掛けた。

同保安部によると、管内の漁船の海難事故は昨年が十二件。

今年は二十日現在で十五件発生している。

上記は宮崎日日新聞 平成18年9月23日抜粋

今、車の飲酒運転を厳しく取り扱っています。

飲酒して車を運転している人に尋ねると、「自分は大丈夫だから、運転できる」と返事が返ってきます。

船に乗る人も同じ様に、自分は事故にも遭わず、泳ぎも達者だから、ライフジャケットなど着なくて大丈夫と考えている人が多数います。

自分が事故に遭った時、初めて、気づく事だと思います。

事故を起こさない・事故に遭わない様に、事前の対策は必要だと思います。

私達の住んでいる宮崎県の県北も、港が多く存在しています。

その中で、最近、海中に転落して救命胴衣を着ていた為、命拾いをした人も居ます。

その人いわく、自動膨張型で15000円位だから、命に変えれば、安いものだと言って、変えのボンベを買いに来たそうです。

自動膨張型は、1回使用すると、ボンベを交換しなければなりません、でも、変えボンベは、1500円位であります。

その人は、自分の経験を生かし、漁師仲間に進めているそうです。

司法・行政は、近海ばかりを重視して、公海上での違反などは、一向に目をつぶっていては、海難死亡事故は、減少しない。

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