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2007年1月29日 (月)

息子からのメッセ-ジ

朝、一面の霜

日差しが照るつける場所から、徐々に解けていく姿

影の形を残しながら

ただ霜を見ているだけで、感傷的になってしまう。

自然の節理の有り方なのか。

雄輝は何故、親より先に他界しなければならなかったのか。

私達は自分が死んでいくまで、苦痛を背負っていかなければならない

周りの人達は、何年も経つと、未だ考えているのかと言うかもしれない。

でも、親を先に亡くす事よりも、それ以上に、子供を亡くした親は絶対に私達が生きている限り苦しみは消えないでしょう。

消すつもりも有りません。

それが、子供に対しての守る事の出来なかった親の宿命と日々が過ぎて行きます。

私達は、今年の5月で3年になろうとしています。

でも、今思うと最愛なる息子が今の海難事故に対する継承をしているように思えてなりません。

第三者から見れば、こっけいに見えるかも知れませんが、・・・

私達は、最愛なる息子の死を無駄にする事なく、少しでも海難事故が無くなる様に、司法・行政に訴えて行きたいと思います。

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コメント

お久しぶりです。 
「息子からのメッセージ」読ませて
いただきました。
眞田さんご夫婦、心から気が晴れる日
はないのだろうと思うと胸が詰まります。
親なら当然だと思います。
決して こっけいではありません!
体に気をつけて頑張って下さいね!

投稿: ぼた | 2007年1月31日 (水) 00時58分

ぼたさんへ
おはようございます。
ブログ見ててくれて有難うございます。
私達は、雄輝の事は、少しずつしか出来ませんが、親として出来る事は、やってあげたいと思っています。
私達も命のメッセンジ-として、多くの人と知り合い、お互い励ましあって、日々を過ごしています。
これから先も、見守っていて下さい。

投稿: 眞田より | 2007年1月31日 (水) 07時27分

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