« 一輪のユリ | トップページ | 管轄区域 »

2007年1月15日 (月)

海難審判法

第四条  海難審判庁副理事官の任命資格を有する者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。
 一級海技士(航海)又は一級海技士(機関)の海技免許を受けた者
 二級海技士(航海)又は二級海技士(機関)の海技免許を受け、かつ、次に掲げる職の一又は二以上の経歴を有し、その年数が通算して六年以上である者
 海上保安官、海難審判庁事務官又は船舶検査官
 学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第一条 の高等学校又は中等教育学校、独立行政法人海技教育機構その他国土交通省令で定める教育機関の船舶の運航又は船舶用機関の運転に関する学科の教員
 前条第一号に規定する船舶の船長、航海士、機関長又は機関士
 三級海技士(航海)又は三級海技士(機関)の海技免許を受け、かつ、前号イからハまでに掲げる職の一又は二以上の経歴を有し、その年数が通算して八年以上である者
 三年以上職務の級が公安職俸給表(二)の三級若しくはこれに相当すると認められる級以上の海上保安官、職務の級が行政職俸給表(一)の三級以上の海難審判庁事務官その他の海事に関する事務を所掌する職又は職務の級が専門行政職俸給表の二級以上の船舶検査官若しくは海技試験官の経歴を有する者

|

« 一輪のユリ | トップページ | 管轄区域 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62722/4935659

この記事へのトラックバック一覧です: 海難審判法:

« 一輪のユリ | トップページ | 管轄区域 »