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2007年2月 1日 (木)

思い出の杉の井ホテル

_020_2 平成16年2月1日~3日 眞田雄輝が友達と卒業旅行に行った日です。

卒業旅行は、沖縄に行きたいと計画を立て始めましたが、皆の旅行日程を決めていると日にちが余りなく、大分の杉の井ホテルに決定しました。

ホテルの部屋の中での親友が妹の土産に買ったぬいぐるみです。

この時、杉の井ホテルでは、棚湯が有名で、屋上にあり外の景色を眺めながら、ゆったりと湯船につかれるのです。

雄輝達は、3日間別府の町を巡る事もせず、ホテルにあるボ-リング場(当時、ボ-リングに凝っている友達がいた為)・ゲ-ム場で遊んだ様子でした。

近くの卒業旅行だったけど、友達同士の友情が深まったと喜んでいました。

雄輝が他界した後、一緒に旅行に行った親友の家に行った時、雄輝が別府旅行の土産を、親友のお母さんにあげた事を知りました。

お母さんは、雄輝が泊まりに来た時の事を涙を流しながら話してくださり、雄輝君からの土産は、私の宝物です、と言って下さいました。

親友のお母さんは、何故、雄輝君がこんな目にあわなくてはならないのかと、語ってくれました。

親友のお父さんも、その時は、船舶に乗っていましたが近くの港に行き、すぐ私達の元へ飛んで来てくれました。

雄輝は、人に対しては気遣いをし、優しい子供でした。

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