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2007年10月21日 (日)

船での常識

船主及び船長の常識

ここでは、法令上の船長など及び船主の一船のリ-ダ-としての心得について述べる。

船長及び船主の職務と権限については、船員法はじめ、海商法や船舶安全等の海事関係法規及び船舶職員法などに定められている通常雇用関係上の就業規則等により詳細具体事項が決められています。

① 船舶の運命をになう者、それが船長及び船主なのです。その責任の重さは、四六時中忘れないことです。

②常に安全第一に心掛け、いつも一段高い立場から冷静な判断と沈着な態度で望みましょう。

③順法精神に徹しなければならない。

④いかなる困難に遭遇しても、最後まで希望を失わず、最善をつくすことが大切である。

⑤乗員の教育を機会あるごとに行い、有能なシ-マンを育てる。

⑥船長は常に指導のあり方を反省し、規律を厳正にし、勤務の能率をあげ、船内生活の楽しい雰囲気をつくりだすことに専念すべき。

⑦船内の整理整頓に留意するようにする。

⑧他に迷惑をかけず、率先して海のマナ-を守ること。

上記の事は、船乗り及び船主は、風化させてはいけない事項である。

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