« 外国人船員失踪112人 | トップページ | 漁船安全操業推進月間で啓発と指導 »

2007年10月17日 (水)

マルシップ

マルシップ方式

外国人船員の受入れ対策

混乗の実地

将来から、日本籍船であって日本の船社が、配乗権

有するものについては、陸上職場において外国人労働者の

受入れに関する閣議了解(現在は、第9次雇用対策基本計

画、平成11年8月閣議決定)を準用して、外国人船員を配乗

しないように行政指導を行っている。

これに対し、日本籍船であっても海外貸渡しにより外国の船社が配乗権を持っているもの(いわいるマルシップ)

については、閣議了解の範ちゅう外とされ、外国人船員の一部配乗を認めている。

これを受けて、外航貨物船については、平成2年3月から、海外貸渡式(いわゆるマルシップ方式)により日本人船員と外国人船員と混乗を実地している。

|

« 外国人船員失踪112人 | トップページ | 漁船安全操業推進月間で啓発と指導 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62722/8463593

この記事へのトラックバック一覧です: マルシップ:

« 外国人船員失踪112人 | トップページ | 漁船安全操業推進月間で啓発と指導 »