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2007年11月16日 (金)

遺族の心

生命のメッセージ展in滋賀2007

届け!無言のメッセージ
あなたは命を守るために何ができますか?
=発信する遺族の思い=


 ◆東近江・竜王町◆
 もう一度でいいから、愛する人の笑顔、声、温もりに触れたいー。外には見えない心の傷を抱え、一生癒える傷ではない、また叶わぬ夢だと分かっていても、前を向いて生きていかなければならない遺族がいる。竜王町橋本の田中博司・とし子さん夫妻は、長男・幹弘さん(当時23歳)を交通事故で亡くした。産声を上げたときのような温もりのない冷たくなった夫婦の宝物を、病院から家まで抱いて帰った記憶。一瞬にして希望の光を奪われた夫妻が、今、自らの力を振り絞り「生命のメッセージ展」の開催を企画している。展示に込める思いを取材した。

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