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2007年11月14日 (水)

船員災害

第8次船員災害防止

(3) 海中転落による死亡災害防止対策の推進

船員の死傷災害のうち死亡災害をとってみると、

海中転落によるものが全死亡災害の約50%を占めているため、

船内設備、作業方法を検証し、作業前ミーティング等による

安全確認を実施するなど海中転落の防止対策を強化するとともに、

使用しやすい作業用救命衣等の保護具の開発を促進するなど、

その使用の徹底を図る。

上記の船員災害に対しての位置は、していても国などがしなければ、だめ

又、その指導監督に当たる船員労務官達が、船舶に対し構造やその他の事項を知らなければ無意味。

私達の自宅に来た宮崎の船員労務官00は、全くマグロ船の構造や船そのものを知らなかった。

そのような者達が、事故に対して真摯に受け止める事は不可能である。

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」

の実現に向けて走り続けます

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