« 2007年11月4日 - 2007年11月10日 | トップページ | 2007年11月18日 - 2007年11月24日 »

2007年11月17日 (土)

船員

船員の労災事故などは、国土交通省の海事局

地方の船員労務官は、災害時の監査

災害は、いつ何時起きるか分からない。

だから、安全は万全にしなければならない。

船舶の責任者は、船長

船主は、指導・監督を万全に、しなければいけない。

このことは、船舶の運航に対する、責務事項。

作業中は、これ以上の責務がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

遺族の心

生命のメッセージ展in滋賀2007

届け!無言のメッセージ
あなたは命を守るために何ができますか?
=発信する遺族の思い=


 ◆東近江・竜王町◆
 もう一度でいいから、愛する人の笑顔、声、温もりに触れたいー。外には見えない心の傷を抱え、一生癒える傷ではない、また叶わぬ夢だと分かっていても、前を向いて生きていかなければならない遺族がいる。竜王町橋本の田中博司・とし子さん夫妻は、長男・幹弘さん(当時23歳)を交通事故で亡くした。産声を上げたときのような温もりのない冷たくなった夫婦の宝物を、病院から家まで抱いて帰った記憶。一瞬にして希望の光を奪われた夫妻が、今、自らの力を振り絞り「生命のメッセージ展」の開催を企画している。展示に込める思いを取材した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

船員災害

第8次船員災害防止

(3) 海中転落による死亡災害防止対策の推進

船員の死傷災害のうち死亡災害をとってみると、

海中転落によるものが全死亡災害の約50%を占めているため、

船内設備、作業方法を検証し、作業前ミーティング等による

安全確認を実施するなど海中転落の防止対策を強化するとともに、

使用しやすい作業用救命衣等の保護具の開発を促進するなど、

その使用の徹底を図る。

上記の船員災害に対しての位置は、していても国などがしなければ、だめ

又、その指導監督に当たる船員労務官達が、船舶に対し構造やその他の事項を知らなければ無意味。

私達の自宅に来た宮崎の船員労務官00は、全くマグロ船の構造や船そのものを知らなかった。

そのような者達が、事故に対して真摯に受け止める事は不可能である。

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」

の実現に向けて走り続けます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月4日 - 2007年11月10日 | トップページ | 2007年11月18日 - 2007年11月24日 »