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2007年2月 3日 (土)

節分

今日は節分です。

福は内 鬼は外

豆をまきながら、福を呼び悪を追い払う。

私達が鬼退治をしなければ、司法・行政が言っている本当の海難事故撲滅は、出来ないと思っています。

雄輝も一緒に、鬼退治をしてくれるでしょう。

前列の黄色い服が雄輝です。

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2007年2月 1日 (木)

思い出の杉の井ホテル

_020_2 平成16年2月1日~3日 眞田雄輝が友達と卒業旅行に行った日です。

卒業旅行は、沖縄に行きたいと計画を立て始めましたが、皆の旅行日程を決めていると日にちが余りなく、大分の杉の井ホテルに決定しました。

ホテルの部屋の中での親友が妹の土産に買ったぬいぐるみです。

この時、杉の井ホテルでは、棚湯が有名で、屋上にあり外の景色を眺めながら、ゆったりと湯船につかれるのです。

雄輝達は、3日間別府の町を巡る事もせず、ホテルにあるボ-リング場(当時、ボ-リングに凝っている友達がいた為)・ゲ-ム場で遊んだ様子でした。

近くの卒業旅行だったけど、友達同士の友情が深まったと喜んでいました。

雄輝が他界した後、一緒に旅行に行った親友の家に行った時、雄輝が別府旅行の土産を、親友のお母さんにあげた事を知りました。

お母さんは、雄輝が泊まりに来た時の事を涙を流しながら話してくださり、雄輝君からの土産は、私の宝物です、と言って下さいました。

親友のお母さんは、何故、雄輝君がこんな目にあわなくてはならないのかと、語ってくれました。

親友のお父さんも、その時は、船舶に乗っていましたが近くの港に行き、すぐ私達の元へ飛んで来てくれました。

雄輝は、人に対しては気遣いをし、優しい子供でした。

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2007年1月30日 (火)

ループ橋の安全対策

_045_1 静岡県河津から天城へ向かう途中にある河津七滝ル-プ橋です。

この時は、ル-プ橋の塗り替えの足場が写っています。

今は、橋梁などの足場は、作業員が絶対に転落が出来ないような仕様になっています。

又、ケレン屑などが飛散しないようにしなければ、足場検査など認められません。

これもみな、命などの保護目的の為です。

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2007年1月29日 (月)

息子からのメッセ-ジ

朝、一面の霜

日差しが照るつける場所から、徐々に解けていく姿

影の形を残しながら

ただ霜を見ているだけで、感傷的になってしまう。

自然の節理の有り方なのか。

雄輝は何故、親より先に他界しなければならなかったのか。

私達は自分が死んでいくまで、苦痛を背負っていかなければならない

周りの人達は、何年も経つと、未だ考えているのかと言うかもしれない。

でも、親を先に亡くす事よりも、それ以上に、子供を亡くした親は絶対に私達が生きている限り苦しみは消えないでしょう。

消すつもりも有りません。

それが、子供に対しての守る事の出来なかった親の宿命と日々が過ぎて行きます。

私達は、今年の5月で3年になろうとしています。

でも、今思うと最愛なる息子が今の海難事故に対する継承をしているように思えてなりません。

第三者から見れば、こっけいに見えるかも知れませんが、・・・

私達は、最愛なる息子の死を無駄にする事なく、少しでも海難事故が無くなる様に、司法・行政に訴えて行きたいと思います。

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2007年1月28日 (日)

船尾の安全

この画像は、宮崎海洋高校・進洋丸の船尾の投縄の風景です。

皆が作業用救命衣の背割れ型の着用をしています。

眞田雄輝も、このような姿で訓練を受けています。

見る限りでは、波も無く、ブルワ-クも当然約1.1メ-トルの遠洋マグロ実習船です。

それと、コンベア-の安全な通路が、確保されています。

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