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2008年2月11日 (月)

えひめ丸事故から丸七年

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」の実現に向けて走り続けます

以下、平成20年2月11日 宮崎日日新聞抜粋

えひめ丸事故の犠牲者冥福祈る  愛媛

米ハワイ沖で二00一年二月、愛媛県宇和島水産高校の実習船えひめ丸(三十五人乗り組み、四九九トン)が米原潜に衝突され、実習生ら九人が亡くなった事故から十日で丸七年を迎えた。

同校は「えひめ丸事故追想の日式典」を開き、犠牲者の冥福と海の安全を祈った。

遺族や救出された元実習生、全校生徒と教職員ら約三百四十人が体育館に集まり、事故が発生した午前八時四十三分(現地時間九日午後一時四十三分)、沈没したえひめ丸から引き揚げられた鐘を九回鳴らし黙とう。

玉井治樹校長は「事故への大きな憤りと深い悲しみが癒えることはない」とあいさつした。

生徒会役員の一年鈴木英明さん(一六)ら四人が事故の経緯をまとめた「えひめ丸事故の記録」を発表し、作曲家三枝成彰さんらがつくった鎮魂歌「希望海」を地元コ-ラスグル-プが合唱した。

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