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2008年1月11日 (金)

航海実習頑張って

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」の実現に向けて走り続けます

平成20年1月9日宮崎海洋高校・海洋科学科機関系の生徒36人が進洋丸で長期実習のため宮崎港を出港しました。

73日間のハワイ沖航海でマグロ延縄漁業・海洋観測・魚類の調査を行います。

毎回、長期航海のたび、雄輝の時を思い出します。

ホ-ムペ-ジで航海の様子を見ています。

今回も元気で皆様が帰港するよう願っています。

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2008年1月10日 (木)

頑張って下さい

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」の実現に向けて走り続けます。

記事を見たので、掲載します。

宮城県石巻市の漁協で、救命胴衣を「常時着用」している組合員の割合が昨年9月の19%から今年8月は90%以上に大幅上昇した。救命胴衣は普段、漁業関係者から「作業の邪魔になる」などと敬遠されがち。上昇した背景には、夫を海難事故で亡くした女性組合員らが中心となって「着よう!着せよう!」を合言葉に呼び掛けてきたことがあった。
 この漁協は、県漁業協同組合の雄勝町東部支所(組合員548人)。昨年9月に石巻海上保安署が救命胴衣着用のモデル漁協に指定、清水みや子さん(58)ら3人を推進員に任命した。
 女性の推進員は全国初。清水さんらは就任後、漁港で着用を呼び掛けるステッカーを配るとともに、漁協女性部の会合などで着用の必要性を強調。こうした活動によって、組合員の家族の間で着用を促す動きに一層弾みがついたという。
 清水さんは平成14年秋に、夫=当時(59)=を漁船の海難事故で亡くした。救命胴衣は着ていなかった。「無理にでも着用させていれば」との思いがあり、今の活動につながっている。「命を守るため着用を訴えていきたい」と話す。
 救命胴衣は20年4月から、小型漁船で1人で漁をする場合、着用が完全に義務付けられる。第2管区海上保安本部(塩釜)は「ヘリからは、救命胴衣を着ていないと発見は困難」と着用の重要性を強調している。

宮城県石巻市皆様これからも、頑張ってください。

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