2010年12月21日 (火)

船舶職員法・船員法

風化させないで下さい

「未来の世代に対し、安全・安心な環境」

若潮グループ punch

若潮水産㈱ punch bomb shock shock

まるわか水産㈱ punch shock shock

正潮㈱ eye coldsweats02 sad wobbly

雄輝の乗船していた、若潮水産㈱、所属,第108若潮丸

平成16,3,14、バリ島、ベノア港で、インドネシア人乗船 t-shirt t-shirt t-shirt

乗船後、当直などする。clock  delicious smile

当直の時 night clock、名前など記入する。memo pen shadow t-shirt

個別で・・・・ pen pen pen pen memo

この事で、インドネシア人 gemini gemini gemini の、名前 shadow、人数 t-shirtが、把握している。

私の手元 rock には、航海日誌 memo が、手元にある, punch  bomb memo pen

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2009年5月 8日 (金)

JF共済

「安心・安全は・・・・国の責任」

JF共済とは・・・・

 「JF共済」とは、全国の漁業協同組合や水産加工業協同組合、JF共水連が漁業者(組合員および家族)や地域住民の方の浜の暮らしの保障を提供する、水産業協同組合法に規定され、同法にもとづき運営する事業です。
 

 「JF共済」にはチョコー(普通厚生共済)、ノリコー(乗組員厚生共済)ダンシン(団体信用厚生共済)、漁業者ねんきん(漁業者老齢福祉共済)、なぎさ年金(漁業者国民年金基金共済)の
生命・年金共済と


くらし(生活総合共済)、カサイ(火災共済)の損害共済、あわせて7つの事業種類があります。
 

 また、「JF共済」は組合とJF共水連が共済契約を共同して引受ける等、お客様の信頼と安心に応える態勢のもと、組合を窓口としてご加入の手続きや共済金の請求手続きをはじめご契約に関する相談・連絡が気軽にできるなど、常に身近に感じる「浜の共済」としてサービスの提供に努めています。

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2008年3月10日 (月)

漁業違反

風化させないで下さい

「未来の世代に対し、安全、安心な環境」

日経新聞の夕刊(10月23日・24日)抜粋

まぐろの記事が掲載されていました。

がんばれマグロ漁業・守り育てる時代

出だしには、まるで死刑判決のよう

記事によると、農林水産庁が遠洋マグロ延縄漁船に新しい監督基準を公表した。

水産庁の違反基準は、違反の累計点数が4点以上で取り消し。

もっとも軽い違反でも従来の0.5点から1点に上がった。

マルシップ方式又は、マルシップ方式になっていない遠洋マグロ船にも船舶職員法違反など他の国土交通省などが定めている船員法・労働基準法など多数の法律が課せられている。

今、報道関係では、陸上の偽装・虚偽・食の安全など農林水産庁などは、監視をしているけど、日本の伝統漁法である遠洋マグロ船の延縄漁法など、今真剣に目を向けなければ、国際から叩かれるのは目に見えている。

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2007年11月28日 (水)

マルシップ

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」

の実現に向けて走り続けます。

天網恢恢疎して漏らさず。

この格言は、老子第七十三章

悪い事をすれば必ず天罰が下る。

真実・誠に勝ことは、出来ない。

嘘は偽証・偽装

遠洋まぐろ船(日本国籍の船舶)全世界の海でも、

日本の法律が適用

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2007年10月30日 (火)

マルシップ方式

の実現に向けて走り続けます。

船主達が最も恐れているのは、船を運航するのに、必要な海技資格者の乗船を一定数以上義務づける船舶職員法である。

マルシップ方式にしても船舶職員法では日本人6名以上乗船しなければならない。

内有資格者4名以上

(有資格者)

当直認定部員資格者2名

二等航海士及び一等機関士は、確定当直部員でも可能

(ただし特例許可を取得している場合)

平成19年8月に水産庁の罰則規定が厳しくなり、

駆け込みでマルシップ方式に切り替える船主達は、

船舶職員法違反を偽装している可能性があるのではないだろうか。

国土交通省・農林水産庁は、このような駆け込み的な船主達には、審査強化をするべきである。

違反してない船主は、駆け込みなどしないはずである。

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2007年10月29日 (月)

漁船法

農林水産庁も、法律を遵守させてこそ、法理と思う。

先進国の高飛車が、世界から批判をうける。

漁船法も、適用しなければ、改正はいらない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO178.html

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2007年10月25日 (木)

ミナミまぐろ

日本のマグロ類の国際漁業規制

このことは、日本も、守るべき国際規程である。

http://www.jfa.maff.go.jp/tuna/info/tuna%20regulation.pdf

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2007年10月21日 (日)

船での常識

船主及び船長の常識

ここでは、法令上の船長など及び船主の一船のリ-ダ-としての心得について述べる。

船長及び船主の職務と権限については、船員法はじめ、海商法や船舶安全等の海事関係法規及び船舶職員法などに定められている通常雇用関係上の就業規則等により詳細具体事項が決められています。

① 船舶の運命をになう者、それが船長及び船主なのです。その責任の重さは、四六時中忘れないことです。

②常に安全第一に心掛け、いつも一段高い立場から冷静な判断と沈着な態度で望みましょう。

③順法精神に徹しなければならない。

④いかなる困難に遭遇しても、最後まで希望を失わず、最善をつくすことが大切である。

⑤乗員の教育を機会あるごとに行い、有能なシ-マンを育てる。

⑥船長は常に指導のあり方を反省し、規律を厳正にし、勤務の能率をあげ、船内生活の楽しい雰囲気をつくりだすことに専念すべき。

⑦船内の整理整頓に留意するようにする。

⑧他に迷惑をかけず、率先して海のマナ-を守ること。

上記の事は、船乗り及び船主は、風化させてはいけない事項である。

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