平成18年4月3日 宮崎海洋高校の寮母さんより、寮へ、いらっしゃいませんか と電話がありましたので、私達は、宮崎海洋高校の寮へ行きました。
私達も、雄輝が過ごした寮なので、本当は、年に何回も行きたいのですが、
寮に行ったら、寮生活の雄輝が写った写真などが、頭に横切り、雄輝が、ここで、寮生などと、
楽しく過ごした顔が、直ぐにでるので、考えると辛いので、寮から、どうしても足が遠のき、なかなか行けませんでした。
でも、寮母さんや寮監さんの顔なども見たいし、雄輝の寮生活の話なども聞きたいし、複雑な思いの中、今日、行って来ました。
やはり、雄輝の顔が、ちらつき、表現がしにくいのですが、・・・
でも、寮母さん・寮監さんと話しているうち、雄輝の事などの話が、・・・
寮母さん・寮監さんは、私達が、もう2年経つので、水産㈱と示談などの話が済み、
私達も、少しは落ち着いた頃だと思っていましたが、全く、其のままで、
私達は、雄輝共々、ないがしろに、されているのを知って、寮母さん・寮監さんは、水産㈱等に対して、憤慨していました。
この様な事だから、安全について、全くなっていない様な事を言っていました。
私達も、全く以って、同意見です。 私達は、この様な会社は、この世に、存在する価値のない会社だと、言いました。
寮母さん・寮監さんは、お父さんが、厳しく育てたので、今の世の中に珍しい良い子でした。
寮母さんは、私の作った料理を、いつも、感謝の気持ちで、雄輝君は、食べてくれていたとの事でした。
そして、寮母さん達は、雄輝の笑顔で、元気づけられていたとの事でした。

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