2010年12月21日 (火)

船舶職員法・船員法

風化させないで下さい

「未来の世代に対し、安全・安心な環境」

若潮グループ punch

若潮水産㈱ punch bomb shock shock

まるわか水産㈱ punch shock shock

正潮㈱ eye coldsweats02 sad wobbly

雄輝の乗船していた、若潮水産㈱、所属,第108若潮丸

平成16,3,14、バリ島、ベノア港で、インドネシア人乗船 t-shirt t-shirt t-shirt

乗船後、当直などする。clock  delicious smile

当直の時 night clock、名前など記入する。memo pen shadow t-shirt

個別で・・・・ pen pen pen pen memo

この事で、インドネシア人 gemini gemini gemini の、名前 shadow、人数 t-shirtが、把握している。

私の手元 rock には、航海日誌 memo が、手元にある, punch  bomb memo pen

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2008年2月 7日 (木)

労務官

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」の実現に向けて走り続けます。

国土交通省海事局

船員労務官による、安全及び衛生の違反点数

http://www.mlit.go.jp/kaiji/inspection/inspection.html

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2008年2月 1日 (金)

海難事故防止

小型漁船緊急通報システム

長崎県漁業無線局 様
海難事故の早期発見・救助のための小型漁船緊急通報システム

http://www.docomo.biz/html/casestudy/kyusyu/027.html

今は、このようなシステムがあるので船舶での作業は、安全を第一にして下さい。

勿論、公海上に於ける緊急システムの装置もあります。

自船にパソコンなど搭載すれば、海中転落時の緊急延命処置が出来ます。

勿論、作業用救命衣着用義務を遵守していた場合。

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」の実現に向けて走り続けます

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2007年11月28日 (水)

マルシップ

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」

の実現に向けて走り続けます。

天網恢恢疎して漏らさず。

この格言は、老子第七十三章

悪い事をすれば必ず天罰が下る。

真実・誠に勝ことは、出来ない。

嘘は偽証・偽装

遠洋まぐろ船(日本国籍の船舶)全世界の海でも、

日本の法律が適用

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2007年11月17日 (土)

船員

船員の労災事故などは、国土交通省の海事局

地方の船員労務官は、災害時の監査

災害は、いつ何時起きるか分からない。

だから、安全は万全にしなければならない。

船舶の責任者は、船長

船主は、指導・監督を万全に、しなければいけない。

このことは、船舶の運航に対する、責務事項。

作業中は、これ以上の責務がある。

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2007年11月14日 (水)

船員災害

第8次船員災害防止

(3) 海中転落による死亡災害防止対策の推進

船員の死傷災害のうち死亡災害をとってみると、

海中転落によるものが全死亡災害の約50%を占めているため、

船内設備、作業方法を検証し、作業前ミーティング等による

安全確認を実施するなど海中転落の防止対策を強化するとともに、

使用しやすい作業用救命衣等の保護具の開発を促進するなど、

その使用の徹底を図る。

上記の船員災害に対しての位置は、していても国などがしなければ、だめ

又、その指導監督に当たる船員労務官達が、船舶に対し構造やその他の事項を知らなければ無意味。

私達の自宅に来た宮崎の船員労務官00は、全くマグロ船の構造や船そのものを知らなかった。

そのような者達が、事故に対して真摯に受け止める事は不可能である。

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」

の実現に向けて走り続けます

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2007年11月 9日 (金)

命の安全

救命胴衣と作業用救命衣の違いの

分からない船主・船長達

船の救命設備

 
 救命設備には,救命いかだなどの

船側の設備と避難される方が身につける

救命胴衣といった装備品の大きく2種類があります

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」

の実現に向けて走り続けます。

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2007年10月30日 (火)

マルシップ方式

の実現に向けて走り続けます。

船主達が最も恐れているのは、船を運航するのに、必要な海技資格者の乗船を一定数以上義務づける船舶職員法である。

マルシップ方式にしても船舶職員法では日本人6名以上乗船しなければならない。

内有資格者4名以上

(有資格者)

当直認定部員資格者2名

二等航海士及び一等機関士は、確定当直部員でも可能

(ただし特例許可を取得している場合)

平成19年8月に水産庁の罰則規定が厳しくなり、

駆け込みでマルシップ方式に切り替える船主達は、

船舶職員法違反を偽装している可能性があるのではないだろうか。

国土交通省・農林水産庁は、このような駆け込み的な船主達には、審査強化をするべきである。

違反してない船主は、駆け込みなどしないはずである。

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2007年10月21日 (日)

船での常識

船主及び船長の常識

ここでは、法令上の船長など及び船主の一船のリ-ダ-としての心得について述べる。

船長及び船主の職務と権限については、船員法はじめ、海商法や船舶安全等の海事関係法規及び船舶職員法などに定められている通常雇用関係上の就業規則等により詳細具体事項が決められています。

① 船舶の運命をになう者、それが船長及び船主なのです。その責任の重さは、四六時中忘れないことです。

②常に安全第一に心掛け、いつも一段高い立場から冷静な判断と沈着な態度で望みましょう。

③順法精神に徹しなければならない。

④いかなる困難に遭遇しても、最後まで希望を失わず、最善をつくすことが大切である。

⑤乗員の教育を機会あるごとに行い、有能なシ-マンを育てる。

⑥船長は常に指導のあり方を反省し、規律を厳正にし、勤務の能率をあげ、船内生活の楽しい雰囲気をつくりだすことに専念すべき。

⑦船内の整理整頓に留意するようにする。

⑧他に迷惑をかけず、率先して海のマナ-を守ること。

上記の事は、船乗り及び船主は、風化させてはいけない事項である。

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2007年10月18日 (木)

漁船安全操業推進月間で啓発と指導

平成19年10月18日 夕刊デイリ-抜粋

漁船安全操業推進月間で啓発と指導

海保と水産庁

全国漁船安全操業推進月間として第十管区海上保安本部は一日から、水産庁と連携してさまざまな活動を実施している。

三十一日までで、漁業関係者を対象に、①見張りの励行②居眠り運航の防止③救命胴衣(ライフジャケット)の着用-を重点的に呼び掛ける。

細島海上保安署は二十二日から三十一日までの十日間を重点期間と位置付け、関係機関と合同で漁船に対する現場指導などを実施する。

同本部がまとめた統計によると、宮崎、鹿児島、熊本の三県では昨年一年間で八十一件の漁船海難が発生している。

そのうちの二十二件が衝突、十六件が乗り上げによる海難で、いずれも見張り不十分や自船の位置の確認不十分が原因とみられている。

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