2013年9月 3日 (火)

司法

 新潟の小山 修司様のご冥福をお祈りさせてもらいます。

 
 
 事故当時は、第9管区海上保安本部は、何を検証したのか。
日本の回りには・・・
船1隻を徹底的に検証しないのか。
 海保の責務と何か
これが、一般社会では、・・・・
国家権力傘の下で、・・・
ドラムに巻かれた、網など外すのが、そんなに面倒なのか。
一人作業の船舶に於ける転落及び甲板作業事故などは、拉致・・・?????
 国土交通省はこの様な担当海保に対して度の様な処罰を・・・・

この様な、担当司法に対して、断固処罰求む。
この9年間の遺族の苦悩を、・・・

2004年は、雄輝の命日年・・・・
又、後日串木野海上保安部の事も・・・・

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2009年12月 8日 (火)

海流

「未来に向けて、安全・安心を国に望む」

海流は、1年中変わらない。

海上保安庁の海洋情報部

環境調査課による、ベータファイルのよる、

南緯41度40分・東経52度30分

海上保安庁のオーブコムブイによる。

神戸地方海難審判庁の裁決謄本では、・・・

3ノット・・・

実際は、5月の海流は・・・

平均流速・(ノット)  0.0

最大流速・(ノット)  0.3

この海域では、最大でも1.5ノット

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2009年8月14日 (金)

作業用救命衣

「憲法・法律に基ずく安全・安心」

平成18年1月17日

海上保安庁の実況見分調書

船員の安心・安全・・・・

作業用救命衣の存在・・・無し

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神戸海難審判に於ける・・・・

質問調書・・・

平成18年7月10日

担当者 人事・労務管理・船舶管理(00専務)

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2009年7月14日 (火)

凹甲板

安心・安全の責任

神戸海難の裁決要約HPより

(2) 設備及び性能等
 第百八若潮丸(以下「若潮丸」という。)は,平成7年9月に進水した,遠洋まぐろ延縄漁業に従事する船体中央に船橋,その前面に凹甲板を有する長船尾楼構造の鋼製漁船で,南インド洋において1日1回投縄及び揚縄を繰り返していた。
 揚縄作業が行われる凹甲板は,両舷が高さ1.5メートルのブルワークで囲まれ,

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串木野海上保安部による、平成18年1月17日

実況見分調書

左舷側、青色の部分が甲板上1Mその上部(白部)がある。

その右舷側には,前から幹縄を引き揚げるラインホーラ及び漁獲物を取り込むための長さ1.5メートルの舷門が配置され,右舷船尾側には長船尾楼甲板に上がる階段があり,凹甲板の左舷側には,舷側に沿って長船尾楼甲板に上がって漁具格納庫の左舷側搬入口に至る幅0.6メートル長さ35メートルのベルトコンベアが設置されていた。
 長船尾楼甲板は,長さ36メートルで,前から長さ22メートルの船員居住区画を配置し,周囲を囲むように通路が設けられ,両舷側の通路はブルワークを有し,その区画内の後方から4メートルには,機関室囲壁を囲んで便所,浴室が設けられ,通路を挟んで同区画後方は,順に長さ3メートルの幹縄収納庫及び長さ3.5メートルの漁具格納庫が配置され,船尾端が長さ3メートルの船尾甲板となっていた。
 漁具格納庫は,両舷及び船尾方に開口部があり,高さ0.2メートル,長さ1.1メートルの仕切り板を甲板上から重ねることで閉鎖でき,左舷側は,凹甲板からのベルトコンベアの終点で,漁具搬入口となり,揚縄時は,右舷側及び船尾側は仕切り板でほとんど閉鎖されていた。
 

投縄作業が行われる船尾甲板には,漁具格納庫の船尾側開口部である漁具搬出口から船尾端中央左舷寄りのブルワークトップレールに掛けられた幅0.6メートル長さ4メートルのステンレス製枠のベルトコンベア(以下「船尾コンベア」という。)が,

甲板上高さ1.5メートルに設置され,その下は人の通行が可能であったが,揚縄時は,翌日の投縄のえさ缶を甲板上に出していたので通行することができなかった。

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2008年5月13日 (火)

海上保安庁

風化させないで下さい

「未来の世代に対し、安全・安心な環境」

平成20年5月12日夕刊デイリ-新聞抜粋

創設60周年迎える

両陛下や首相出席し式典

海上保安庁の創立六十周年を記念する式典がきょう午前、東京都内のホテルで開かれ、天皇、皇后両陛下や福田康夫首相ら約三百人が出席した。

海上保安庁は、海運総局不法入国船舶監視本部などを母体として、昭和二十三年五月に発足。

当初は機雷掃海業務も行っていた。

朝鮮戦争中には米軍の要請で、朝鮮半島近海に特別掃海隊を出動させ、隊員に死者が出たこともある。

同二十七年に海上自衛隊の前身組織が同庁から分離した後は「海の警察」としての任務に専念。

海上での事件捜査や警備、救難などの活動を続けている。

天皇陛下は式典で「さまざまな危険や困難を乗り越え、海の安全の確保に尽力した関係のあったことを思い、その苦労をしのびます」とあいさつした。

以上抜粋

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2008年4月18日 (金)

救命胴衣着用推進

風化させないで下さい

「未来の世代に対し、安全・安心な環境」

いちき串木野の漁業の、婦人会の人々も、救命胴衣着用に、真剣に動き出しました。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=131112

遠洋マグロ船、及び20トン以上作業船は、法律上義務

船主は、法律を遵守しなければ今からは、刑事責任を問われる。

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2007年11月19日 (月)

まぐろ船

「未来の世代に対して胸を張れる安全な漁業環境」

の実現に向けて走り続けます。

遠洋マグロ船が、日本に帰国後

日本の港に到着後、ただちに入管の検査、税関の検査をうけ外国従来船より内航船となる。

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2007年10月18日 (木)

漁船安全操業推進月間で啓発と指導

平成19年10月18日 夕刊デイリ-抜粋

漁船安全操業推進月間で啓発と指導

海保と水産庁

全国漁船安全操業推進月間として第十管区海上保安本部は一日から、水産庁と連携してさまざまな活動を実施している。

三十一日までで、漁業関係者を対象に、①見張りの励行②居眠り運航の防止③救命胴衣(ライフジャケット)の着用-を重点的に呼び掛ける。

細島海上保安署は二十二日から三十一日までの十日間を重点期間と位置付け、関係機関と合同で漁船に対する現場指導などを実施する。

同本部がまとめた統計によると、宮崎、鹿児島、熊本の三県では昨年一年間で八十一件の漁船海難が発生している。

そのうちの二十二件が衝突、十六件が乗り上げによる海難で、いずれも見張り不十分や自船の位置の確認不十分が原因とみられている。

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2007年1月27日 (土)

鳶首談合?

平成19年1月26日 夕刊デイリ- 抜粋

鳶首談合? トビの群れ

「談合」は、もともと話し合うことが本義。

だが一転、業界、官のすたれることのない腐れ縁もあり悪のイメ-ジの方が強くなってしまった。

鳥の世界に例えた「鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)」=鳩首協議=の語句もある。

ハトのように人に群れ集まり話し合うことらしい。

ハトに限らずトビも談合する=写真=。

舞い降りた姿をめったに見ないが、冬田のあぜで十数羽が互いの顔を見あわせていた。

さしあたり鳶首談合(えんしゅだんごう)とでもいうのだろうか。

上記が新聞記事抜粋

写真は、少し分かりにくいかも知れませんが、考えてみれば、今世の中に蔓延しているグレ-ゾンなのでしょうか??

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2006年4月17日 (月)

昭和60年9月27日の海難記事

018_1 昭和60年9月27日 この年の、この日に、雄輝が、この世に生の足跡を作りました。 

私達が、雄輝の、18年7ヶ月の足跡を、少しづつ、片付けていたら、 夕刊デイリ-による 海上保安庁などの安全についての、船舶の乗組員安全研修会の記事がありましたので、抜粋の上、意見など述べたいので、書いてみました。

本文の中に、研修会は、展開中の海難防止強調運動の一環。

九州運輸局細島海運支局の中西支局長が「今後ますます旅行客、釣り客の増加が予想され、運輸省でも航行安全を掲げている。みなさんも海上法規を守って気象、海象に注意し、事故のないように」とあいさつ。

細島海上保安署の福田署長が、今年四月、鹿児島県串木野市沖で発生した死亡十三人、行方不明十四人の大惨事となった瀬渡し船の事故例をもとに、安全航行を呼びかけた。

このあと研修に移り、細島海上保安署の大脇次長が海難発生状況と事故防止を話した。

昨年一年間に全国の海難事故は千九百二十隻、うち十管区海上保安本部管内の南九州地区は百三十五隻、細島海上保安署管内は十九隻、平均すると月に一・五隻ほどになり、事故の形態は転覆が五隻と最も多く、衝突四隻、乗りあげ三隻など。 

これがワ-ストスリ-で、事故の原因は見張り不十分など、。

船別では漁船が多く、瀬渡し船の事故も二隻あり、これは岩場への乗りあげ。

大脇次長は実際の事故例をひきながら「事故防止には見張りが第一」 

上記が、新聞 抜粋

今でも、全国の海難事故の割合は、十管区海上保安本部の内、串木野自体は、海難事故は、全国平均を上回っている。 ト-タル的に、海難事故は、全国の5本の指に入る。

今現在、約20年経っても、海難事故の減少が、見られないのは、何故ですかね。

海上保安部など、保安官による、事故処理など的確に、成されているのでしょうか。???

私達遺族が思うに、成されていない。

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