2012年1月10日 (火)

生命メッセ-ジ

私達は、先日、生命のメッセ-ジ展inうさに参加しました。

 今年、成人式を迎える事の出来なかったメッセンジャ-の方々の成人式。
 私達の息子同様、成人式を迎える事が出来なかったメッセンジャ-の方々の成人式。
メッセンジャ-に対しての成人式。
 
 私事でこの意を伝えます。
私達の息子は、宮崎海洋高校での卒業式も出来ず、遠洋マグロ船に乗船し、69日目にて、・・・
後、2年後の年に成人式を迎える予定でしたが、出来ませんでした。
 うさでのメッセ-ジ展にての成人証書授与感謝の気持ちで、いっぱいです。
本当に有難うございました。
 この成人証書は、雄輝、私達の一生の宝物です。

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2010年9月25日 (土)

生命のメッセージ展

私たちは今、日野に来ています。

服装は、私は黒いシャツを着ています。よろしくお願いいたします。

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2010年9月16日 (木)

「安全・安心は、作業用救命胴衣」

9月25日~26日の、いのちのミュ-ジアムは、

車で行きます。

遠方ですが、雄輝の航跡を・・・

余裕を持って出発するので、25日朝から雄輝と仲間達と再会するのを楽しみにしています。

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2010年9月12日 (日)

命の尊さ・生命のメッセ-ジ展

「命・安全・安心の責務」

9月25日~26日

東京都日野市百草999 

日野市立百草台コミュニティセンタ-3階

いのちのミュ-ジアムがオ-プンします。

私達も、オ-プンに参加します。

http://inochi-museum.or.jp/

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2009年12月 4日 (金)

生命のメッセ-ジ展

「安全・安心な社会環境」

(社)ふくしま被害者支援センタ-より

先月22日から23日にかけ、福島県文化センタ-において、「生命のメッセ-ジ展inふくしま」が開催され、メッセンジャ-の足元に飾りました「愛」「絆」「命」「夢」の文字入り、リンゴが飾られていました。

そのリンゴを(社)ふくしま被害者支援センタ-より、遺族に送られてきました。

この様な人達ばかりなら、犯罪も労災もおきず、被害者・加害者もなくなることでしょう。

その被害者及び加害者の家族が第三の被害者に・・・

遺族、この二文字の重さを痛感して貰いたいものです。

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2009年11月23日 (月)

生命のメッセ-ジ展in佐賀

「安心・安全・生命・権利」

約半年ぶりに生命のメッセ-ジ展に参加しました。

佐賀だったので、私達二人で・・・

雄輝の等身大パネルが、少々傷んでいたので、新しく命を吹き込み・・・

前の等身大パネルは、少々太めだったので、今回は、雄輝の体系に合わせて作りました。

自分で政策にあたり、何か言いがたい気持ちにとらわれました。

でも、雄輝自身又他のメッセンジャ-達と一生懸命世間に訴え、司法・行政に対し、嘆願の意味でも大いに頑張っています。

今はただ、この様な業者に雄輝の命を預けたことが、悔やんでも悔やみきれません。

法律では、時効の文字がありますが、私達は、これから先も正論一般として、一生かけても雄輝に対して償いをすると共に、悪徳業者の撲滅を徹底してやります。

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2009年4月29日 (水)

生命のメッセ-ジ展in大分

「安全・安心な環境こそ命そのもの」

大分で生命のメッセ-ジ展がありました。

久しぶりに、雄輝に会えました。

会場は、大分県庁の14階で、天国に近い所・・・

窓際で明るく輝いていました。

来客の人達とも話ができ・・・

また、被害者の家族の人達とも話ができ・・・

皆、加害者優先の司法・行政に・・・

疲労困憊などで他界した遺族もいます。

このようなことは、いつ・誰におきても、今の社会では・・・

明日は我が身・・・

人は、どんな苦労にも打ち勝つ勇気・気力はありますが、精神的苦痛は、取り去ることはできません。

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2009年4月 8日 (水)

生命のメッセ-ジ展in大分

生命のメッセ-ジ展in大分が4月25日・26日開催します。

今日は、警察署・法務局・交通安全協会・免許センタ-・市役所・検察所・その他の機関などを回り、開催チラシを配りました。

遺族の立場を訴えながら・・・

理不尽・不条理・・・

私達の立場と同様、皆、葛藤し苦しめられ・・・

司法は・・・

判決後、未だに・・・

http://www.inochi-message.com/sched.html

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2009年3月19日 (木)

生命のメッセ-ジ展in三重大学

生命のメッセ-ジ展in三重大学

明日、3月20日から22日までの3日間、生命のメッセ-ジ展が三重大学で開催します。

日時 午前10時~16時

場所 三重大学三翠ホ-ル

多くの方々に支えてもらいながら、学生主体で開催に向け、活動しています。

三重大学実行委員の多くは教育学部の特別支援教育コ-スに所属しています。

三重大学ではサブテ-マとして「伝えよう 感じよう 今も生き続ける思いを」とつけさせていただきました。

いろいろな人の想いを一人でも多くの人に届けることによって共に生きることの大切さを感じ取ってもらいたいと思っています。

障害をもった方々と一緒に作ったハ-トの飾りや周辺の小中学校の生徒の考える命についての作文などで会場を飾ります。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

以上 三重大学実行委員会文 抜粋

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2009年2月25日 (水)

生命のメッセ-ジ展in多摩少年院

「安全・安心は遵守」

生命のメッセ-ジ展in多摩少年院が平成21年2月25日・26日開催されます

多摩少年院では、家庭裁判所から保護処分として送致された者を収容して矯正教育を行って、少年の立ち直りのため、さまざまな教育活動を行っています。

「生命のメッセ-ジ展」は、理不尽に生命を奪われた被害者である「メッセンジャ-」の思いを、直接に強く働か掛けるものであり、少年の心を動かし、少年院生活により真剣に向かわせるとともに、これからの人生を誠実に生きていこうとする少年の決意を固めさせるものになるものと考えています。

先月は市原刑務所でメッセ-ジ展が開催され、「無言の語り部」であるメッセンジャ-1命1命からの「生きたかった想い」、そして残された家族の受けた悲しみと苦しみが衝撃となって伝わり、受刑者の中には、メッセンジャ-の前で動けずにひざまずく者など、多くの感涙してメッセンジャ-と向き合いました。

今回も自己を反省し、償いへの思いを感じて欲しいと思っています。

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